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  • 第87回九州・沖縄病理集談会抄録
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第87回九州・沖縄スライドコンファレンス抄録

日時
2014年07月19日(土) 13:00~18:00
開催方法
会場開催
会場名
北九州国際会議場 国際会議室
会場住所
802-0001 北九州市小倉北区浅野3丁目9番30号TEL:093-541-5931
世話人
  • 九州労災病院 病理診断科・臨床検査科・アスベスト疾患センター 濱田 哲夫

演題募集について

パソコンによるプレゼンテーションについて

今回は、パソコンによるプレゼンテーションです。PowerPoint (Windows)にて準備下さい。発表データーは演題番号、演者、作成したOSとPowerPointのバージョンを明記の上、CD-RまたはUSBメモリーにて郵送下さい。



〒800-0296

北九州市小倉南区曽根北町1-1

 九州労災病院 病理診断科 濱田 哲夫

E-mail: tetsuo-h.path@kyushuh.rofuku.go.jp

(@マークの後はkyushu.rofuku.go.jpではなく、kyushuh.rofuku.go.jpと「h」が入ります。)


プレゼンテーション受付締切:平成26年7月17日(木)17時00分


集談会は発表15分討議5分となります

  • 87-01両側腎動脈、腹腔動脈分枝に動脈解離を来した一剖検例26歳 男性
    山田 梢/福岡大学病理学講座

    26歳男性。家族歴に祖母が動脈瘤にて死亡している。死亡する15日前に突然の右下腹部痛を認めたが30分程で自然軽快したため放置した。その7日後、突然の右下腹部痛、背部痛、嘔気が出現し近医入院となったが、経過中意識消失、全身性痙攣が出現し、ショック状態となり当院救命救急センターへ転院となった。造影CT検査では左右腎梗塞、肝周囲、脾周囲に出血、大量の血性腹水貯留が認められた。転院後腹痛は増強し、再度全身性痙攣、ショック状態を来し、2日目で死亡した。

  • 87-02急性膵炎後、膵仮性嚢胞の急速増大に引き続き、嚢胞内出血を来たし脂肪した1例66歳 男性
    野口紘嗣/産業医科大学第2病理-北九州総合病院病理診断科

    死亡4ヶ月前に、心窩部痛が出現し救急外来を受診され、特発性急性膵炎として入院。2日後に重症急性膵炎と診断されICU管理となった。動注療法や持続的血液ろ過透析、抗菌薬の投与等により膵炎は軽症化したが、膵周囲には仮性嚢胞の形成が認められていた。死亡2か月前に経腸栄養剤の経口摂取を開始されたところ、膵仮性嚢胞の増大が認められ、十二指腸乳頭部周囲よりドレナージを施行。期を一にして、頸部中心静脈カテーテルより、細菌感染が認められ、抗菌薬による治療を開始された。また、仮性嚢胞の内容液からも、MRSAによる嚢胞内感染と診断された。死亡3週間前に胃管から大量吐血を認め、嚢胞内出血を疑い、仮性嚢胞周囲の動脈のコイル塞栓術を施行されたが、出血のコントロールが不良であり、頻回な輸血を行うも全身状態悪化し、死亡された。

  • 87-03急性虫垂炎症状で発症した劇症型アメーバ性腸炎の一剖検例54歳 男性
    森 大輔/佐賀県医療センター好生館 病理部

    肥満のみで基礎疾患は特になし。発熱・腹痛を主訴に近医を受診し急性虫垂炎の臨床診断で虫垂切除術が行われた。術後の病理診断はAcute appendicitis, gangrenous typeであった。しかし、その後も腸炎様症状が改善せず、術後9病日に当院紹介となった。CTでは回腸末端から下行結腸に全周性の壁肥厚を指摘され、蜂窩織炎性腸炎疑いのもと保存的加療が行われた。しかし各種抗生剤にも反応せず、第16病日に多臓器不全のため死亡された。死亡前々日に行われた大腸カメラでは、S状結腸から直腸に円盤状潰瘍が多発しており、同部からの生検で多数の栄養型赤痢アメーバを認めた。

  • 87-04重症熱性血小板減少症候群(SFTS) の一剖検例57歳 女性
    畠山 金太/宮崎大学構造機能病態学

    平成25年11月末より活動量低下、食思不振、会話困難(吃音の増加)が出現(この1週前に柚子採りに山へ入った)。12月3日に四肢脱力と高血糖(400mg/dl台 ) を認め同4日入院。AST 730, ALT281, LDH1317, CPK2697, WBC1200, Plt4.8万, フェリチン17573。SFTS ウイルスPCR 陽性。38-40℃の発熱、JCS 20-30の意識レベルが持続。ステロイド, 抗生剤, FOY 等を投与するも効果なく、頻脈、呼吸状態の悪化と血圧低下も伴い同7日(入院4日目)に永眠。剖検では、縦隔・気管周囲リンパ節腫脹を認め組織学的には核破砕物を伴う地図状壊死像(壊死性リンパ節炎様)を広範囲に認め、血球貪食像を示す組織球と免疫芽球様細胞を含む多彩なリンパ球様細胞(多くはCD79a 陽性でCD3陽性細胞も混在)の浸潤を伴っていた。

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